セラピストとして活躍したい気持ちと

動くことへの不安で

葛藤している​貴女に

不安な気持ちに引っ張られずに、やりたいことをスムーズにやれる。

落ち込むことがあったとしても、それすら自分の成長の糧にして、力強く前進する。

​人の目を気にせずに、自分の信念に従って生きる。

​そんな方法があるとしたら、知りたくありませんか?

こんなお悩みをお持ちではありませんか?

「私は○○に出会って

人生救われたから、

他の人にもこれを伝えたい!」

「かつての自分と同じ悩みを

持つ人に、

もっと楽に生きられる方法を

伝えたい」

そういう気持ちが確かにあるのに、

いざとなると怖くて動けなくなってしまう、、、。

​他にも

やる気が出ない、または持続しない

失敗や否定されることが怖い

サービスの良さを伝えるために、ブログを書かないといけないのに、どうしても書けない

悪いイメージばかりが浮かんで、行動することが怖い

過去の失敗をいつまでも忘れられない

​いつも人にどう思われるかが気になって行動できない。頑張ってやってみるが、後からどっと疲れる

それがこんな風に変わるとしたらどうでしょうか?

やりたい気持ちが不安よりも大きくなって、

人にどう思われるかなんて気にせずに、自分が良いと信じることを、伝えたい人に素直に表現できるとしたら

自分と同じ悩みで困っている人にちゃんと届いて、その人が笑顔や自分自身の力強さを取り戻すのを見られたら

あなたはどんな風に感じられるでしょうか?

心身の課題で悩むすべての方に

当店の基本セッションとしてお勧めします

原始反射統合ワーク

担当:神野

精神的な課題の裏には、辛い記憶や家族との課題だけでなく「原始反射の未統合」が存在していることがほとんどですが、多くの心理療法ではそれに対するアプローチがほぼありません。気づいていない方もほとんどなのです。

ネガティブになりやすく他のセラピーを受けてもなかなか結果が出なかった方は、「原始反射(下部で説明します)」が強く、あるいは多数統合されず残っている可能性があります。

このワークは、リズムを持って行ういくつかの運動により、残存したままの原始反射を統合します。反射的に引き起こされるネガティブなパターンに引きずられず、あなた自身の不安や心配を、あなたの力強さに変えて、本来のリズムでより自由に楽しく気楽に生きられるようになるセッションです。 

不安や心配、自己否定がいつも頭から離れないのは、

原始反射が残っているからかもしれません

「自分はこういう性格だから仕方ない」、「人が普通に出来ることも出来ない自分はだめな人間だ」、

そんな風に思ってしまってませんか?

でも、それは原始反射が残ってしまい、ご自身の力が使えなくなっているだけかもしれません。

今、ご自身が認識している自分が、自分の全てとは限らないのです。

原始反射統合ワークは、簡単な体操をすることで、脳の神経を繋げ、自分が本来持つ、感覚・感情・思考と繋がり、

自分の中にある力を使いながら生きることができるようになるためのワークです。

原始反射とは

原始反射というのは、人間が赤ちゃんからしっかり成長するために持って生まれた、特別な反射のことを指します。

指を赤ちゃんの口元に持っていくと、指を吸い始める吸てつ反射や、手のひらに何かが当たると手を握る把握反射などなら、見たことがある方もおられるのではないでしょうか?

赤ちゃんに吸てつ反射があることで、母乳を飲むことが出来、成長できるのです。そんな反射が人には10種類以上存在します。人間の素晴らしい仕組みですね。

そしてその原始反射は、成長とともに必要なくなり、普通、数か月~4歳の間に自由に動き回る事によってしっかりと統合され出現しなくなっていくのですが、何らかの状況や条件によって、統合されるべき反射が弱いけれど残ったままになっている人もとても多いのです。


そうなると、つまりずっと赤ちゃんの脳で生きていることになるので、本来の自分の思考や感情の活動が出来ない時がでるということです。

疲れた時やストレスがかかった時、相性の悪い食物をとった時や電磁波などに晒された時に、自分の自然な思考や感情や感覚を感じるよりも前に、感情的あるいは行動的反応が反射的に出てしまって、 自分が思ったように行動するのが難しくなるような場面が出てきやすくなります。

例えば、子どもの頃、一人でトイレに行くのが怖かったと思いますが、成長するにつれて平気になって行くと思います。言ってみると、一人でトイレに行くのが怖い状態が、原始反射が残っていることで、他のことで起こっているとイメージして頂くとわかりやすいかと思います。

原始反射統合ワークはこんな人にお勧め

・セラピーを受けても結果が出ない。出てもすぐに元に戻ってしまう
・新しいことをする時、怖くてやりたくない。または、ものすごく頑張らないと出来ない
・家族など近しい人以外と関わるのが苦手。すごく疲れる
・人に質問された時に、うまく返答出来ない。言葉が出てこない
・不機嫌な人を見ると、落ち着かない。「自分のせいかも」と、いつも思ってしまう
・自分のやりたいことや、自分の気持ちがわからない。何かを選ぶのが苦手
・人の指示を理解することが難しい。指示をよく忘れる

・いつもネガティブなことを考えてしまう。過去の失敗をいつまでも引きずり自己否定し続ける

各原始反射の種類と残存の影響はここをクリック⇒

原始反射が統合されると...

 

・いつも不安や心配することから解放され、生きるのが楽になる。楽しくなる

・失敗や嫌なことがあっても、うまく切り替えられるようになる

・人と関わることが楽になる。なんでも自分のせいにしなくなる

・やりたいことを怖がらずに行動に移せる。ワクワクしながら行動できる

・自分の力をしっかりと使えるようになる。働くのが楽になる

・体や心がストレスに強くなる。体が元気に丈夫になる

・人の話を楽に理解できるようになる。本を読むのが楽になる

・自分の感情に繋がり、生きる情熱や目標・夢を持って生きられるようになる

​などなど、色んな事が改善するのを感じられる方が多いです。

「人生の充実感が全くかわってくる」


当店の代表梅垣の体験談をご紹介します。

梅垣は、数年前に滋賀県内の小学校で発達障碍を持つ子供の親に対してのミニ講座を行ってほしいという仕事が入ってきましたが、その時に思わず、「自分には無理だ」と反射的に思って、断ってしまいました。
でもその場にいた他の人たちに、「そんなこと言わず引き受けたらいい、いろんな講座をこれまで開催してきて、そういう仕事が出来ないはずがない」と言われて引き受けることにしたらしいです。
でも開催の3日前になっても不安が強くて困っていたら、この原始反射のセッションを受けにとあるお客様が来られて、その方にTLRという原始反射の体操のやり方を見本として10秒ほどやって見せたら、TLRが一気に統合されて、急にポジティブな感情が出てきたらしいです。
そして3日後の講座のことを考えた時に、むしろすごく楽しみな気持ちのほうが強く出てきたと言っていました。
その時に代表が思ったのは当然、「体が変われば心が変わる、原始反射のワークは本当にすごい。特にこうやって自分が気になっていることをテーマにしてやればさらに効果が高まるんだ」と思ったそうなのですが、さらにもう一つのことをより強く認識したそうです。


それは、「原始反射が残っていると、知らないうちに自分の可能性と自分の本心を否定してしまうが、原始反射が統合されていればいるほど、自分の心をそのまま素直に受け取って、自分がしたいことが何かちゃんと分かって、そのために生きて人生の充実感を感じられる度合いは全然変わってくるのだろう」ということだったそうです。


実はうちの代表は、本当はかなり昔から、いつかは公の場で自分がやってきた良いことを伝えたいという気持ちがあったらしいのですが、原始反射がまだ残っていたことで、自分の可能性を否定してしまっていたから、もっと先のこととずっと先延ばしにしてきたらしいです。

でももし代表が原始反射のセッションをもっと早く知って、行うことが出来ていたら、代表はもっと早く自分のその夢を叶えることが出来、そしてそこから活動や人生ももっと早く変化していたのではと思ったそうです。


私や代表は、皆さんにも、自分の人生を生きる充実感を感じてほしいとこのセッションを提供しています。

どうして体操すると原始反射が統合されるのか?

​なぜ、体を動かすことで原始反射が統合されて、心や体の課題がクリアされるのでしょうか?

先ほども、述べたように赤ちゃんには、生き残り、成長するために備わった原始反射が存在しています。

赤ちゃんは、意識的に「母乳を飲むぞ!」とか「ハイハイするわよ!」と思ってやっているわけではありません(笑)

それは、原始反射があるおかげで、発達の段階に合わせて自動で行われるようになっているのです。

​原始反射は、ただ母乳を飲んだり、ハイハイをしたり、歩いたり出来るようになるためだけのものではありません。その特定の動きをすることで、脳の神経をつなぐ役目も持っているんですね。

例えば、赤ちゃんの手に指を当てると握る把握反射は、成長してからの字を書いたりする能力に関わってきます。色んな原始反射が順番に発動して、その動きをしっかりとすることで、感覚、感情、思考に関わる様々な神経が繋がり、発達していくんです。

ですが、何かしらの原因で、原始反射が発動しなかったり、十分使われなかった​場合、神経の繋がりが弱かったり、細かったりすることになります。

それは、実際に体を使う能力だけでなく、自分の感情を感じたり、やりたいことを実行するなどの心の部分にも影響を及ぼします。

​原始反射統合ワークでは、赤ちゃんの原始反射の動きを意図的に行います。そうすることで、脳や体の神経を繋げ、今まで出来なかったことが楽に出来るようになったり、不安や心配から考えるのではなく、どうしたいかで行動できるようになります。

特に影響の大きい恐怖麻痺反射、モロー反射

恐怖麻痺反射は原始反射には含まれないのですが、とても重要な反射ですので、少しお伝えしたいと思います。

恐怖麻痺反射は、胎児が身を守るための反射で、有害物質や電磁波、母親のストレスなど、危険を感じた時、体を固めて身を守ります。出産時には、統合されている必要があります。

ですが、例えば、胎児が胎内にいる時に、母親がいつもストレスを感じていた場合、胎児はずっと体を固めて動かないでいます。そうすると、脳や体の神経の繋がりが弱いまま生まれる場合があり、出産後も恐怖麻痺反射が残ったままになります。

​恐怖麻痺反射が残っていると、何か新しいことを始める時にとても不安になったり、面倒くさくなってやらなかったり、ストレスがかかると思考停止状態になったり、引っ込み思案になったりします。

とりあえず、ストレスがかかると固まってしまって、冷静に思考したり行動したりすることが難しくなります。また、見ることにもかかわる反射なので、この反射が残っていると、本を読みづらかったり、焦点を合わせるのが難しくなることもあります。

モロー反射は、妊娠中に発生し、生後5か月ほどで統合される原始反射です。出産時の呼吸を肺呼吸に切り替える役目と、危険を感じた時身を守るために存在すると言われている反射です。

この反射は、危険を感じた時に母親(または保護者)にしっかりとしがみつくことで、統合されます。

何らかの原因で、統合されずに残った場合、感覚過敏やアレルギーの問題が出る場合もありますし、闘うか逃げるかの緊張状態なることが多いので、ストレスがかかった時に過剰に反応したり、リラックスすることが苦手だったりします。

モロー反射は、恐怖麻痺反射が残っている場合、統合されていないことが多いです。


心の課題を抱える方の多くに、この2つの反射が大きな影響を及ぼしています。また、「他のセラピーを受けてもすぐに元に戻ってしまう」、「効果が感じられない」という場合は、原始反射が残っている場合が多いです。

変わりたくて頑張っているのに変われない、そんな方には原始反射統合ワークをおすすめします。初回でお伝えする準備体操を続けるだけでも、きっとあなたの人生のお役に立てると思います。

原始反射統合ワークの流れ

【初回】

原始反射の統合のための準備体操を知って、その後おうちで10~14日行う

準備体操は半年毎日続け、1か月休んでまた半年~と行うと良い。

【2回目】初回ご来店 10日後以降
いくつかの原始反射の統合のワークを行う。出来れば準備体操も継続してください。

その時にホームワークが出るので、それを週に1~3回で、○週間継続して行っていく
→小さいころに十分に刺激を受けられなかった脳を成長させ、
ご自身が生まれ持った本来の能力や考え方や感情、生き方を取り戻す

【3回目】2回目のおうちでのワークが終わるころ、あるいは4~6週間ほど経過した頃
2回目の原始反射が統合できているか確認し、また、別の原始反射を統合する

【4回目以降】前回のおうちでのワークが終わるころ、あるいは4~6週間ほど経過した頃
前回の原始反射が統合できているか確認し、また、別の原始反射を統合する

 

以下、4回目以降の繰り返し
 

料金

【初回】115分 8,000円(税別)

【2回目以降】85分 8,000円(税別)

【回数券】10回分 30,000円(税別)1回分55分

※原始反射統合ワークでの使用は2枚必要

初回を受けて2回目以降に差額支払いで回数券に切り替え可能

その他料金について詳しくはこちらをご覧ください⇒

私が感じた原始反射統合ワークの効果

もともと、私自身、人付き合いに悩み、人が普通に出来ることが出来ないことに悩みながら生きていました。靈氣や心理療法で自分を癒すことを続けて、それにももちろん効果を感じ、それらがあったから今の自分がいるんだと思います。

ですが、原始反射が残っていると、それに引きずられてしまうことがあり、他のセラピーでは、解決できなかったり、時間がかかることがありました。

精神的な課題の根っこに働きかけることができるワークなので、精神的な安定感、地に足の付く感覚などを感じました。

以下、私が実際感じた原始反射統合ワークの効果です。

・電話をかけるのが怖くて仕方なかったのが、ちょっと緊張する程度になった

・強烈な肩こりがあって、パソコン仕事してると夕方には思考停止状態だったのが、夕方でもそこそこ考えられるようになった

・人に悪く思われるかもと思った時点で、何かをやるのが強烈に怖くて動けなくなっていたのが、冷静に考えて行動に移せるようになった

・数人の講座に参加すると、腸内にガスがたまって強烈な腹痛で苦しかったのが、大丈夫になった

・自分の感情を感じられず、やりたいことがわからなかったのが、分かるようになって夢ができて、それを叶えるために行動できるようになった

​・準備体操を毎日続けることで、精神的にすごく落ち着いて、嫌なことがあっても凹みにくくなった。気持ちの切り替えがうまくなった。

​・自己否定するクセがかなりましになり、精神的に消耗しにくくなった。

​※準備体操は原始反射統合ワークの最初にお伝えする運動方法です

各原始反射の種類と残存の影響はここをクリック⇒